- トップ
- インタビュー
- 2007年インタビュー
- 女優 磯山さやかさん
第7回 女優 磯山さやかさん2007年12月19日

インタビュー
今回は高校野球に関連の深い著名人として、高校時代、野球部のマネージャーとして活動されていた磯山さやかさんにインタビューです!野球部時代のお話。野球の楽しみ方などたくさんのお話を伺ってきました!!!みなさんの参考になれば幸いです。
高校時代
スタッフ(以下 ス) 早速ですが、なんで高校野球のマネージャーになったのですか?
磯山(以下 磯) 中学時代から高校に入ったらマネージャーになりたくて、あこがれていました。そしていざ高校に入学して何をやろうかと思った時、両親が野球をとっても好きで、一緒にマネージャーやろうって言ってた子にも野球部がいいんじゃないって言われて、じゃ、タッチの南ちゃんも野球部のマネージャーだったし…かわいい印象があったから。行こう!!って。(笑)
ス たまたまだったんですね。
磯 うですね。だから野球部のマネージャーをするために高校を選んだりする事はしなかったです。周りの環境ですね。ホントたまたまです。

意外にもマネージャになったのは、たまたまと話してくれた磯山さやかさん。
ス 今ではスコアを付けながらの野球観戦というスタンスですが、当時は野球の知識等はあったのですか?
磯 ソフトボールをやっていたので、打ったら一塁に走るとか基本的な事は分かっていたけど、スコアを付けるとかは入部してから学びました。
ス プレイヤーからマネージャーに変わって大変だった事は何ですか??
磯 もうなにもかもが大変でした!まずは坊主に慣れるのが大変で。(笑)
確かに中学の時もクラスの野球部の子は坊主だったけど。あそこまで坊主が集まる環境は初めてだったので、ビックリしちゃって!
もうね〜。しかも… ありがとうございましたっ!!とか ちわっす!! とかそういう男くさい言葉もあまり慣れていなくて、初日から泣いたりしてました。
怖くて。あれ??これちょっと駄目かもって。(笑) 監督も若いけど怖い人で。マネージャーの体験入部なのにすごく怒られましたね。
あれっ??チョットここ違うな〜。ここタッチじゃないな〜って。(笑)さわやかなイメージが、全然違うので。
マネージャーの仕事も中学の時と違い(中学時代は吹奏楽部)雑用というか…すべてが違っていて。お茶汲みとか道具を揃えたり、拭いたりとかあまり今までなかったので。イメージのギャップがありすぎて大変でしたね。
ス 辞めようとは思わなかったのですか??
磯 もう辞めれなかったですよ。体験入部の段階ですでに入部の形になっていたので。
これは駄目だ。辞めれないなって思って、覚悟を決めました。
それからは先輩とも自然と仲良くなって、いろんな事を教わりました。

- 磯山さやかさん
- 生年月日:1983年10月23日
- 鉾田二高 硬式野球部所属
特技:スコアブックを付ける。 - ドラマ・CM・映画・バラエティと多方面に活躍中
書籍:「磯山さやかの『女子マネ』野球主義」
(ゴマブックス)06年
写真集・DVD等も多数出版


